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イヨスイ株式会社

20周年を機にした理念の再構築
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会社設立20周年を機に、若手社員が中心となり、会社の方向性やあるべき姿、目指すイメージについてディスカッションを重ねながら、理念の再構築を行ないました。

日本の魚食文化や高品質養殖魚に対する啓蒙やイメージづくり、業界全体の活性を目標に、HP開発方針を設定し、写真による印象づくりやビジュアルコミュニケーションも意識したHP制作に取り組みました。

社内にマーケティングや企画をする部署ができてまもなく、一連の取り組みにより、受け手発想や生活者目線で企画し、部署横断的に物事を進めていく流れが社内に芽生えました。

Web制作ディレクション/竹中 智氏(artblind design )
コピーライティング協力/植田 徹氏(植田徹企画室)
デザイン・アートディレクション/荻原 智佳(IYOSUI)
趣意・企画立案/荻原 実紀
企画補佐/リチャーズ 智恵子

一般財団法人KIBOW

東日本大震災支援プロジェクトのシンボルデザイン開発

東日本大震災支援プロジェクト KIBOW シンボルデザイン開発

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。その直後に日本の若手・中堅起業家やリーダーらが集結し、被災地の一刻も早い救援・復興を支援するためのボランティア活動KIBOWプロジェクトがスタートしました。私共もKIBOWプロジェクトの主旨に賛同し、デザイン協力をさせていただきました。

KIBOWの名前は「希望」と「Rainbow(架け橋)」から命名されています。「人と人、そして世界とを繋げる架け橋にしたい」というビジョンをシンボルデザインで表現しました。

コーディネイト/荻原 実紀
シンボルデザイン/リチャーズ 智恵子

スターティア株式会社 初めての社員手帳 制作アドバイス

スターティア株式会社

初めての社員手帳 制作アドバイス

社内で吟味し創り上げられた企業理念や行動目標、業績目標等を含んだ、本郷秀之社長の思い入れ深い、初めての社員手帳制作にあたり、社員に自然に受け入れられ日々愛用いただけることに配慮し、理念ページのビジュアル化、言葉のアドバイス、ロゴの使い方や書体の指定などデザイン上のアドバイス等のお手伝いをさせていただきました。

制作アドバイス/荻原 実紀
理念頁デザイン・デザイン監修/リチャーズ 智恵子

木の屋石巻水産 復興支援Tシャツプロジェクト

「希望の缶詰」ファン・サポーターの皆さまへ「缶謝」の気持ちを込めて
木の屋石巻水産 復興支援Tシャツ

木の屋石巻水産 復興支援Tシャツプロジェクト 「希望の缶詰」ファン・サポーターの皆さまへ「缶謝」の気持ちを込めて木の屋石巻水産 復興支援Tシャツ

2011年3月11日東北地方太平洋沖地震。 津波で工場が流され、瓦礫や泥の下に埋もれた約80万個の「缶詰」。
木の屋石巻水産の美味しい「缶詰を洗って売ろう」と東京・経堂から始まり、復興支援の被災缶詰拾いボランティアが全国に広がりました。

被災缶詰拾いに終わりが見えてきた頃、木の屋石巻水産「大缶謝祭」が経堂さばのゆにて開催され、応援してくださった経堂の皆様に木村長努社長よりTシャツがプレゼントされました。

震災以降、木の屋石巻水産 木村長努社長より、復興を目指す企業家精神や応援・共感される企業姿勢を弊社・荻原が学ばせていただいているご縁で、実際に缶詰拾いのボランティアや石巻訪問などを通じて、何か木村社長のお役に立ちたいと考え、Tシャツデザインと制作協力をさせていただきました。

木村社長の感謝の気持ち「ありがとう」から始まり、人と人としてのつながりや、心と心のつながり、優しさを感じさせるものであること、またそういった人類愛、人間の絆のようなものは国境を越え、つながりあう「感謝(缶謝)」を想い、描いたデザインです。

コーディネイト/荻原 実紀
イラスト・デザイン/リチャーズ 智恵子

その他、調査・企画等業務の受託・個別デザイン・講演・デザインアドバイスなども承っております。
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