Symbolic CREATIVE DESIGN シンボリック・クリエイティブ・デザイン

  • ○アプリケーション・デザインシステム開発/個別アイテム・デザイン開発
  • ○発表・導入における企画・ツール類の制作
  • ○象徴事業・商品の企画開発/感性マーケティング戦略
  • ○社会貢献、文化事業、環境対応等の企画・プロジェクト開発
  • ○ブランドやイメージ、デザイン等のブラッシュアップ

アプリケーション・デザインシステム開発/個別アイテム・デザイン開発

ベーシック・デザインシステムに基づいて展開基準を設定し、個別アイテムのデザインを開発します。企業イメージを主軸とした全体最適のデザインであるか、各アイテムの特性・仕様、達成目的や使用期間、導入レベル(差替方針)などと合わせて、細かく展開基準や制作方針を決定し、デザイン開発を進めます。
特に、企業イメージの中心となり、使用頻度が高く長期的に使用するステーショナリー・ビジネスフォームは大事なアイテムです。加え、使用シーンや実物大を考慮したシミュレーション、デザイン検討も非常に大切であり、各アイテムにおいて緻密なデザイン制作を行なっています。また、コンセプト・イメージを表現し、訴求をサポートするサブグラフィックやアート・写真等の活用方法等も大切です。目指す方針や目的にあった表現方法を検討します。

(アイテム例)

ステーショナリー・ビジネスフォーム(名刺・便箋・封筒・帳票類・用紙類等)、商品、パッケージ、看板・サイン、オフィス、空間・環境、店舗・工場、輸送用機器、広告・広報制作物、販売促進、ユニフォーム・社章・バッヂ・旗、Webサイト、ECショップ等

発表・導入における企画・ツール類の制作

新しく開発した社名・ブランド・コンセプト・デザイン等の発表にあたり、効果的な発表・導入の企画・ツール類の制作など、切替導入における計画を策定し実行します。一斉変更や段階的変更など、方法や内容は企業の発表目的や経営方針によって様々です。

宇和島信用金庫(うわしん)様の場合は、新しい理念体系の言葉・内容を全役職員参加による忘年会と合わせて発表を行ない、第一回営業店対抗CI活動の発表会も同時に開催しました。そしてプロジェクト開始1年後の2011年6月11日に新CI発表会を開催し、新しいシンボルデザインと理念ビジュアル(宇和島信用金庫 IDEA)、CI実行委員会で推進した取り組みの報告や今後に向けた方針なども発表し、全役職員のほか、県内の信用金庫理事長、業界関係者、地元企業の経営者などが参加しました。少人数で極秘裏に準備を重ねてきた新シンボルを職員と外部向けに初公開し、新しいアイテムを身に付けた役職員による楽しいファッションショーも開催され、笑顔と希望に満ちた発表会となりました。

FPLホールディングス様の場合は、ホールディングカンパニー設立記念として、「心の資本主義時代、その先を見据えて」をテーマにフォーラムを開催しました。藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク代表)に基調講演をいただき、「心の資本主義とは~日本人に求められる新しい生き方、価値観」と題してお話をいただきました。そして、「北海道の自立を目指して、私たちのこれからの人生を見通す〜釜石の奇跡から学ぶ金融災害への提言〜」と題し、藤沢久美氏、倉沢章夫氏(時事通信社 札幌支社長)、FPLホールディングス中川浩社長、小松雅彦副社長によるパネルディスカッションを行ないました。FPLホールディングスにご縁のある多くの方々が出席され、「北海道の未来」について話し合いが行われました。

象徴事業・商品の企画開発/感性マーケティング戦略

象徴的な事業や商品の具体的な企画開発・導入をお手伝いさせていただきます。
次代の企業・事業イメージの創出や向上、それに相応しい市場や社会化対応策、目指したいイメージを想像させるようなコンセプト・アイデア提案から始まり、一連のデザイン戦略、コミュニケーション戦略やマーケティング戦略、ブランドの育成等のサポートをさせていただきます。

また、私たちであれば「こんなものがあったら嬉しい」という、専門的な立場と世代的な視座から、素直な感覚や感性でのアイデア提案もさせていただいております。その際には、「受け手視点」「マーケットイン」「感覚・感性的側面」「本質」「長期的視野(予防・根源発想)」「共感性」といった視座を大切にしています。

社会貢献、文化事業、環境対応等の企画・プロジェクト開発

企業は規模に問わず、社会や生活者とのかかわりの中で、公的市民性としての存在意義やその事業的行為が非常に重要です。社会的価値や文化的価値の創造や、環境・地域への貢献を目的とした事業・サービス・プロジェクト等の、コンセプト設計から企画開発、一連のデザイン戦略、コミュニケーション戦略やマーケティング戦略等まで、私たちの専門的な分野でお手伝いさせていただきます。新たな企業文化を育成していく長期的視野に基づき、理念やビジョンに基づいた方向性との調和やイメージの創出なども図ってまいります。

ブランドやイメージ、デザイン等のブラッシュアップ

今後のコミュニケーション戦略や経営戦略の方針に基づき、既存のブランドやイメージ・デザイン等について、良さや長所を活かしながら改善していくことも可能です。例えばロゴタイプやシンボルにおいて、印象やイメージはあまり変えず、専門的な視点(書体や形など)からデザイン・リファインし、デザインシステムとして体系化していくことも可能です。また、既存ブランドやロゴは変えず、イメージやブランド訴求力のあるマーケティングツールとして使用できるように体系化したり、その他所有のブランドとの体系化なども行なったりします。ただし、企業の発展段階やおかれている環境により、刷新のタイミングが重要となりますので、ビジネスの方向性や導入目的など十分にヒアリングさせていただいた上で、デザイン・リファインやブラッシュアップの深度・範囲の設定、やはりイメージ刷新を図った方が良いという判断など、専門的な視座でご相談させていただき進める場合もあります。

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